眼病に霊験あらたかと信仰をあつめる壷阪寺。ご本尊の十一面千手観音様は目を開いたふくよかな顔立ちと美しい彩色が残り、四十二手の腕には、さまざまな法具を持っています。壷阪寺では毎年3月に4000体以上のお雛様を飾る大雛曼荼羅が公開されており、本プランではお雛様に道具をつけるなど、僧侶と一緒に大雛曼荼羅を飾るお手伝いをしていただきます。例年マイクを持った三人官女やオムライスを食べる五人囃子、酒盛りをする仕丁(してい)など変わり雛が登場。ご寄付いただけるなら小さいグッズを持参して変わり雛を仕立てていただくこともOKとか。お寺行事でのご奉仕でいつもとは違う奈良の一日を過ごしてみるのはいかがですか。