當麻寺の塔頭のひとつ、奥院にある通常非公開の庭園ととも重要文化財「大方丈」に文化勲章受章者の故・上村淳之画伯から奉納された6室30枚60面からなる大作の襖絵「花鳥浄土」を特別拝観していただきます。「日本の四季」を六室それぞれに趣を変え、植物と鳥で表現した「花鳥浄土」は単なる襖絵では無く、日本画を着物の生地に染めて襖絵とする「日本画+着物染+表具」という日本伝統文化の結晶ともいえる作品です。襖絵「花鳥浄土」図録もプレゼント。