【奈良ファン倶楽部 解説付き特別企画】豊臣秀長と長谷寺
紫陽花が境内を彩る桜井市・長谷寺を訪ねます。国宝の本堂で、高さ10mを超えるご本尊木造十一面観世音菩薩立像(重要文化財)のお御足に触れて祈願いたしましょう。 今年開山1300年の節目の年を迎えられる長谷寺境内の宗宝蔵では、豊臣秀長肖像画掛け軸の真作など、この時期だからこその寺宝を拝見。普段は聞く機会の少ない、秀長さんとお寺の繋がりについても大河内海光 教務執事のお話をじっくり聞かせていただきます。 しっとりとした境内に咲きそろう紫陽花の参道も楽しみにお訪ねください。
一般財団法人 奈良県ビジターズビューロー

一人で参加。 現在の長谷寺さんにとって、秀長が重要な役割を果たしたことを知ることができて大変有意義だった。午前中のツアーだったが、終了後も境内を散策することができ、ツアーの時間内で訪れることのできなかった、宝物館、秀長の墓所を訪れることができたのも大変良かった。
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