1996年「川上宣言」を発信し、水源地の村づくりに取り組んでいる奈良県吉野郡川上村。大台ケ原に降った雨は1999年~2002年の年月をかけて村が独自に「水源地の森」として購入した740haの森にも蓄えられ吉野川となって県内から和歌山県を潤す紀ノ川となります。 川上村役場職員として村の大きな変動時期に携わって来られた坂口泰一氏に環境の中での「水」への取り組みと奈良県の平野部に大切な「水」を運ぶ「吉野川分水」の話を聞きます。 今回は国土交通省紀の川ダム統合管理事務所のご協力のもと大滝ダム内部の見学をさせていただきます。 七夕の夜、川上村に宿泊して水源地の村で夏の空を味わっていただく良い機会にもなるのではないでしょうか?