秋の訪れとともに、奈良公園がひときわ賑わう「正倉院展」。 聖武天皇が亡くなると、光明皇后は天皇の大切にしていた品々を、東大寺の大仏様に献納しました。その品々をはじめ、大仏様が完成した時の儀式で使われた道具、当時の役所文書など、約9000件の品々が、正倉院宝物として現代に伝わっています。私たちは、あとどれだけの品と巡り合えるのだろうか?「一度展示された品は、10年間はお休みいただきます。宝物も沢山の人達に見られると疲れるんですよ」と西山先生は語られます。今年も一つ一つの宝物の中にある先人の想いとそれらの品に込められた人間味溢れる物語を美しいパワーポイントの画像と共にお楽しみください。
一般財団法人 奈良県ビジターズビューロー
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