眼病に霊験あらたかと信仰をあつめる壷阪寺。ご本尊の十一面千手観音菩薩様は目を開いたふくよかな顔立ちで「眼の佛様」として広く信仰をあつめており、美しい彩色が残り、四十二手の腕には、さまざまな法具を持っていらっしゃいます。僧侶のご案内でゆっくりと礼堂(らいどう)八角円堂へと進み、十一面千手観音菩薩像様の前で眼病封じ祈祷後、お膝に浄布にて触れ観音様と深くご縁を結んでいただきます。お膝に触れた浄布は自身で持ち帰りお守りに。「もう一度お参り」と次回無料入山券もいただけます。