十津川村に行ってきました

十津川村にある果無集落に行ってきました。

果無集落は日本の里100選に選ばれている
熊野古道小辺路果無峠の近くにる小さな集落です。

小辺路は高野山と熊野本宮を最短距離で結ぶ約70kmの街道で、
途中1000m級の山越えがあり、最短ルートといえどかなり険しい山岳道です。

果無集落には昔ながらの暮らしが残っており、鹿の角を魔除けとして置いていたり、野菜や果物を干すなど日本の昔文化を感じることができます。

季節によって、新緑や紅葉など見える景色が変わってくるので、それを楽しみにするのもおすすめです。

また、果無集落から十津川に向けて約1㎞の熊野古道小辺路がつづいており、歩きやすい靴で行けば誰でも簡単に熊野古道を歩くこともできます。
かなり急な斜面もありますが、十津川の自然や文化を感じることができました。

 

 

うまし冬めぐり ~高松塚・キトラ古墳壁画コース~

今回はうまし奈良めぐり冬にある体験ツアー「高松塚・キトラ古墳壁画コース」に参加してきました。

明日香観光協会のガイドさんと歩く約2.3㎞のコースです。

はじめに国営明日香歴史館の前で受付をして、高松塚壁画館とすぐ横にある高松塚古墳に向かいました。

 

高松塚壁画館では学芸員の方が詳しく案内をしてくださいました。原寸大の石室の模型や壁画レプリカなどが展示されており、高松塚古墳の詳細を知ることができます。壁画館を見た後は実際の高松塚古墳をみてガイドさんからの説明をしていただきました。

高松塚古墳を見た後は、明日香の田んぼ道を通りながらにキトラ古墳へ

高松塚古墳からキトラ古墳までは約1.5㎞の道のりですが、ガイドさんが明日香の歴史や地域の話などの案内をしてもらいながら歩くので、キトラ古墳まではあっという間でした。

また、明日香には日本の原風景があるというほど、昔ながらの農村を彷彿とさせる景色を見ることができ、フォトジェニックな写真を撮影することもできます。

 

キトラ古墳に到着して、まずは「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」に向かいました。「四神の館」では歴史専門員の方から案内をしていただきました。

「四神の館」は高松塚古墳の壁画館と同様に原寸大の石室の模型や壁画レプリカなどが展示されています。また、キトラ古墳壁画に画かれていた「四神」があ高精細映像で鑑賞できたり、天文図などを見ることができます。

その他にもキトラ古墳の発掘・調査・研究に関する資料なども展示されています。

 

四神の館を見学した後は、実際にキトラ古墳に行き見学を行いました。

日本の歴史のルーツをたどる今回のツアー。

ガイドさんや学芸員、歴史専門員の方々からの解説もあり、明日香の歴史や古墳の知識を深めることができ、とても有意義な体験ツアーでした。


今回のプランはこちら

~うまし冬めぐり奈良~
明日香村 2つの極彩色壁画古墳を探訪。西壁女子群像の高松塚古墳(国宝)と  東アジア最古とされる天文図のキトラ古墳(国宝)巡り
http://nara-experience.com/detail/index/287

その他のプランも多数あります!
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