明日香村稲渕の棚田

 

田植えのシーズンがきて、明日香村の棚田はきれいな緑が見られる時期になってきました!

明日香村稲渕の棚田は、中世に開墾された場所で、日本の棚田百選にも選ばれています。

 

棚田は約300枚の田んぼや畑によって作られていて、農村の原風景を残しています。
彼岸花の自生地でもあるので、9月ごろには棚田と稲穂を見ることもできますよ♪

6月の鹿さんたち

猿沢池の鹿たち

奈良は暖かい日が続いて、奈良公園周辺ではひなたぼっこしてる鹿さんたちがたくさん見られます♪

 

奈良公園の鹿たちは、5月中旬から7月にかけて出産を迎えます。

今年は新型コロナウイルスの影響で、鹿苑で行われている小鹿の公開は中止になってしまいましたが、7月下旬以降には小鹿が奈良公園デビューするそうです🦌

コロナウイルスが落ち着いたら、小鹿さんたちを見に奈良公園にいらっしゃってください♪

石上神宮 最古の宮で朝拝 うまし夏めぐり

病気平癒や除災招福の守護神として信仰される石上神宮のプランをご紹介します♪

天理市にある石上神宮は「古事記」や「日本書紀」に日本最古と記されている神社で、本殿には神剣・神宝の3つ魂が御祭神としてお祀りされています。

そのひとつに布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)という神話に現れる霊剣の神様をお祀りされていて、初代神武天皇が九州の高千穂から大和国に向かう途中、霊剣の起死回生の力で危機を乗り切り、天皇は無事に大和国を平定することができたという伝承が残っています。

そのため霊剣を祀る石上神宮では、健康長寿・病気平癒・除災招福などの守護神として信仰されてきました。

今回のうまし夏めぐりプランでは、早朝の透き通る空気の中を参拝していただき、神職によるご案内で境内を散策していただく特別体験です。
神の使いとして境内に放されている鶏をかたどった御神鶏おみくじ付き🐓

プランの詳細・お申し込みはこちら
奈良体験.com コースNo.11

皆さんで病気平癒・除災招福をお祈りしましょう。

長谷寺 うまし夏めぐり

2020年のうまし夏めぐりのプランをご紹介します。

長谷寺「大尊大観音尊像」特別拝観

桜井市にある長谷寺は真言宗豊山派の総本山で、桜や牡丹、紫陽花や紅葉など1年を通して花が咲くため、「花の御寺」とも呼ばれています。
創建は奈良時代の8世紀前半と言われて、舞台造り(京都の清水寺などと同じ)の国宝・本堂や399段におよぶ登り廊なども有名です。

うまし夏めぐりプランでは、普段は入れない夏の期間に僧侶が特別に本堂の中をご案内。
ご本尊十一面観音菩薩立像(重文)のお御足に触れてご縁を結んでいただきます。

プランの詳細・お申し込みはこちら♪
https://nara-experience.com/detail/index/536
「奈良体験.com コースNo.536」

長谷寺の十一面観音立像には、疫病神の力を封じ込めたという疫病封じの伝説が残っているそうです。

新型ウイルスが一刻も早く終息することを観音様に祈るばかりです。

吉野山

 

全国的にも有名な吉野山の桜

4月上旬から中旬にかけて約30,000本ともいわれるシロヤマサクラなどが咲き誇ります。

日本各所の桜の名所は、花見のために整備・管理したり、植栽されている場所がほとんどですが、吉野山の桜は山岳宗教と密接に結びついた信仰の桜として、現在まで保護をされてきました。

 

吉野の地域では、7世紀頃修験道の開祖といわれる役行者が、民衆を救うものとして蔵王権現を桜の木に刻み、祀ったとされています。

その後、本尊を刻んだ桜の木は御神木にふさわしいとされ、御神木の献木というかたちで植え続けられてきました。

 

吉野山は日本の歴史や文化を体感することができる、そんな地域でもあります。

 

又兵衛桜

 

又兵衛桜

大宇陀本郷の滝桜です。

豊臣家などに仕えた戦国武将の後藤又兵衛が、大坂の陣の後にこの地へ落ち延びたという伝説が残っており、後藤家の敷地跡にこの滝桜があることから、「又兵衛桜」の名前で親しまれています。

一説には樹齢300年といわれていて、周辺では菜の花やモクレン、モモの花なども咲いていて、一度に春を感じられます♪

 

奈良の季節限定和菓子

寧楽菓子司 中西与三郎「南無観椿」

東大寺二月堂の修二会では、練行衆が作った開山堂の椿を模した造花が堂内に飾られます。

奈良の和菓子屋さんでは、これを模した和菓子を作っており、修二会の期間限定で販売を行っています!

お店によって横たわった形のものなどもありますが、今回いただいた中西与三郎さんの「南無観椿」は自立してるカタチです。
色も鮮やかで、見るのも食べるのも楽しめますね♪

3月中旬ぐらいまで販売されているそうのです。数に限りがあるので、お昼頃までに買いに行くのがおすすめですよ♪

 

奈良のイチゴ

 

春のくだものといったら、いったらイチゴ

奈良県のスーパーには奈良県産のイチゴがたくさん並び始めました。

奈良県産には「アスカルビー」、「古都華(ことか)」などといったブランド品種がありますが、2019年の12月に「珠姫(たまひめ)」という2種に続くイチゴが登場しました。

「珠姫」は1個80グラムを超える大粒もあり、他の品種より大きなサイズが特徴です。

明日香村ではイチゴ狩り体験などもできるので、奈良県産のイチゴでイチゴ狩りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

奈良のお土産.vol1

 

奈良のお土産といえば、、、柿の葉すしや奈良漬けなど
有名な定番お土産がありますが、今回は見栄えもかわいいお菓子をご紹介します。

鹿ぎっしり「しかじか 米こがし」です。
奈良公園に集う鹿をイメージしたお米スナックで、
古代人が食べていたとされる奈良県産の栄養豊富な赤米が生地に練り込まれています。

かわいい鹿のカタチは数種類あるので、ひとつひとつ並べてみるのもカワイイです。

「万葉集」に”語らずとも伝わる”という意味で記された”かくかくしかじか”のように、見て味わうだけで奈良の良さが伝わるお土産です。

今回は遊中川本店(ならまち)にて、購入させていただきました。
しかじかは奈良県内にある中川政七商店の直営店舗で限定発売中です 。

季節によって限定の味も楽しめます。

2019年春に発売されたばかりのお菓子なので、これから奈良土産の定番になるといいですね。

 

相撲発祥の地

 

日本の国技である相撲。

第11代垂仁天皇の時代に、天皇の前で「野見宿禰(のみのすくね)」と「當麻蹶速(たいまのけはや)」が奈良の地にて相撲を取ったとされる内容が、日本書紀に記されています。
これが日本相撲の始まりで、奈良は相撲発祥の地と言われています。

そんな奈良には、相撲をテーマとした文化館があります。近鉄当麻寺駅からすぐの場所にある相撲館けはや座です。

館内には本場所と同じサイズの土俵があり、男女問わず自由にあがることができます。大相撲は女人禁制のため女性が土俵に上がることはできませんが、けはや座は展示土俵であるため自由にあがることができます。

また、相撲に関する資料が約12000点あり相撲の歴史を知ることもできます。
休憩スペースもあるので、観光の途中に立ち寄ってみるのもおすすめです♪


葛城市相撲館「けはや座」
〒639-0276
奈良県葛城市當麻83-1
TEL:0745-48-4611
休館日:毎週火曜日、水曜日、年末年始