吉野山

 

全国的にも有名な吉野山の桜

4月上旬から中旬にかけて約30,000本ともいわれるシロヤマサクラなどが咲き誇ります。

日本各所の桜の名所は、花見のために整備・管理したり、植栽されている場所がほとんどですが、吉野山の桜は山岳宗教と密接に結びついた信仰の桜として、現在まで保護をされてきました。

 

吉野の地域では、7世紀頃修験道の開祖といわれる役行者が、民衆を救うものとして蔵王権現を桜の木に刻み、祀ったとされています。

その後、本尊を刻んだ桜の木は御神木にふさわしいとされ、御神木の献木というかたちで植え続けられてきました。

 

吉野山は日本の歴史や文化を体感することができる、そんな地域でもあります。

 

又兵衛桜

 

又兵衛桜

大宇陀本郷の滝桜です。

豊臣家などに仕えた戦国武将の後藤又兵衛が、大坂の陣の後にこの地へ落ち延びたという伝説が残っており、後藤家の敷地跡にこの滝桜があることから、「又兵衛桜」の名前で親しまれています。

一説には樹齢300年といわれていて、周辺では菜の花やモクレン、モモの花なども咲いていて、一度に春を感じられます♪

 

奈良の季節限定和菓子

寧楽菓子司 中西与三郎「南無観椿」

東大寺二月堂の修二会では、練行衆が作った開山堂の椿を模した造花が堂内に飾られます。

奈良の和菓子屋さんでは、これを模した和菓子を作っており、修二会の期間限定で販売を行っています!

お店によって横たわった形のものなどもありますが、今回いただいた中西与三郎さんの「南無観椿」は自立してるカタチです。
色も鮮やかで、見るのも食べるのも楽しめますね♪

3月中旬ぐらいまで販売されているそうのです。数に限りがあるので、お昼頃までに買いに行くのがおすすめですよ♪

 

奈良のイチゴ

 

春のくだものといったら、いったらイチゴ

奈良県のスーパーには奈良県産のイチゴがたくさん並び始めました。

奈良県産には「アスカルビー」、「古都華(ことか)」などといったブランド品種がありますが、2019年の12月に「珠姫(たまひめ)」という2種に続くイチゴが登場しました。

「珠姫」は1個80グラムを超える大粒もあり、他の品種より大きなサイズが特徴です。

明日香村ではイチゴ狩り体験などもできるので、奈良県産のイチゴでイチゴ狩りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

奈良のお土産.vol1

 

奈良のお土産といえば、、、柿の葉すしや奈良漬けなど
有名な定番お土産がありますが、今回は見栄えもかわいいお菓子をご紹介します。

鹿ぎっしり「しかじか 米こがし」です。
奈良公園に集う鹿をイメージしたお米スナックで、
古代人が食べていたとされる奈良県産の栄養豊富な赤米が生地に練り込まれています。

かわいい鹿のカタチは数種類あるので、ひとつひとつ並べてみるのもカワイイです。

「万葉集」に”語らずとも伝わる”という意味で記された”かくかくしかじか”のように、見て味わうだけで奈良の良さが伝わるお土産です。

今回は遊中川本店(ならまち)にて、購入させていただきました。
しかじかは奈良県内にある中川政七商店の直営店舗で限定発売中です 。

季節によって限定の味も楽しめます。

2019年春に発売されたばかりのお菓子なので、これから奈良土産の定番になるといいですね。

 

相撲発祥の地

 

日本の国技である相撲。

第11代垂仁天皇の時代に、天皇の前で「野見宿禰(のみのすくね)」と「當麻蹶速(たいまのけはや)」が奈良の地にて相撲を取ったとされる内容が、日本書紀に記されています。
これが日本相撲の始まりで、奈良は相撲発祥の地と言われています。

そんな奈良には、相撲をテーマとした文化館があります。近鉄当麻寺駅からすぐの場所にある相撲館けはや座です。

館内には本場所と同じサイズの土俵があり、男女問わず自由にあがることができます。大相撲は女人禁制のため女性が土俵に上がることはできませんが、けはや座は展示土俵であるため自由にあがることができます。

また、相撲に関する資料が約12000点あり相撲の歴史を知ることもできます。
休憩スペースもあるので、観光の途中に立ち寄ってみるのもおすすめです♪


葛城市相撲館「けはや座」
〒639-0276
奈良県葛城市當麻83-1
TEL:0745-48-4611
休館日:毎週火曜日、水曜日、年末年始

奈良のお食事特集 vol.1

奈良のお食事特集

今回は新しく奈良町付近にできたラーメン屋さんをご紹介します。

近鉄奈良駅から約徒歩10分
餅飯殿商店街にある「麺屋K」さんです。

2020年1月上旬にオープンしたばかりのお店で、外観は和風ですが店内はスタイリッシュな雰囲気になっています。
タウンター席と、その奥にはテーブル席もあるので、おひとり様でもグループでも気軽に足を運べるお店でした。

商品は食券を買って、席に着きます。

注文したのは、鶏ラーメン 800円
鶏ガラをベースにしており、どろっととろみがついたスープと中太ストレートの麺がよく合っていました。
メンマやチャーシューの具材もしっかり味がついていました。

大阪の有名ラーメン店で長年修行されていた方が、奈良にてお店を開いたので、行列もできる日もあるようでうす。


〒630-8371
奈良県奈良市光明院町9
平日 11:00~14:00  18:00~21:00
土日祝 11:00~17:00
定休日 水曜日
※詳細はお店にお問合せください。

英語で伝える日本文化 ~能の世界~

奈良は日本のはじまりの地ともいわれていますが、さまざまな日本文化の発祥の地でもあります。
その中でも日本の伝統芸能であるも奈良発祥の文化です。

奈良時代に大陸から渡ってきた芸能の中に散楽があり、それらが平安時代、鎌倉時代を経て、現代の能へとつながっていきます。

また寺院の法会の際に、魔除けや招福の芸能も担うようになり、神聖な演技として重視されていました。

そんな日本の伝統芸能に身近に感じていただくため、歴史深い奈良を訪れていただいている訪日外国人の方に向けて、能楽体験とワークショップが開かれることになりました。

能の説明や能で使用される楽器の説明、最後に実際に「羽衣」という演目の能を鑑賞していただきます。

能の説明では、能面やそれぞれの担当の役割や舞台の見方、どのように楽しめばいいかを解説します。
楽器の説明では、笛や太鼓などの楽器の歴史や演奏の仕方などを解説します。

また、オプションで能装束、紋付き袴を着用する体験をおこないます。

普段、敷居が高いように感じえる能も、解説などを交えながら鑑賞していただけるので、身近に感じることのできると思います。

訪日外国人に向けての体験のプログラムのため、英語による解説を交えながら実施します。もちろん日本語の説明もございます。

お申し込みはこちら↓↓

http://nara-experience.com/detail/index/507※お申し込みページは英語のみです。

ご不明点はお気軽にお問い合わせください。

また、この時期奈良光園周辺では「なら浄瑠璃絵」が開催されます。
能と一緒に鑑賞するのもおすすめですよ♪


奈良春日野国際フォーラム甍
〒630-8212
奈良県奈良市春日野町101

奈良でもみれる!神秘的な雲海

幻想的な空の絶景「雲海」

日本では、北海道のトマムや兵庫の竹田城、岡山の備中松山城が有名ですが、、実は奈良にもしられざる雲海の絶景スポットがあります!

奈良県南部にある十津川温泉郷から車で約20分~30分程度の玉置山から見れる雲海です。

玉置山にある玉置神社の駐車場からの景色が絶景スポット!

十津川の峡谷に雲がかかり、その近くに立つ玉置山の玉置神社へ向かう道や玉置神社の駐車場から雲海を見ることができます。

玉置神社の敷地内からは、和歌山沖の太平洋とその手前の山岳にかかる雲海も見ることができます。

雲海は、主に春や秋に見られることが多く、夜明け前から早朝にかけて、前夜と早朝の気温に差があることで発現します。

気象条件が揃わないと発現しない雲海ですが、偶然見ることができました。

 

十津川村は奈良県の最南部にある日本一大きな村で、電車が通っておらず、交通手段は車または、バスでの移動となります。

早朝に発生する確率が高いので、レンタカーなどの車で訪問することをおすすめします!


〒647-1582 奈良県吉野郡十津川村玉置川1番地

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうごさいます!

本年も奈良体験.com

のブログをよろしく願い致します。

新年を迎えて奈良公園は初詣の参拝者や観光客、鹿たちで賑わっています。

 

 

 

さて、現在春日大社では 2020 年 3 月 1 日(日)まで、「最古の日本刀の世界 安綱・ 古伯耆展」が開催されています。
国宝・重要文化財に指定された安綱・古伯耆のほぼすべての作品が、900 年の時を経て、春日大社国宝殿に集結する画期的な展覧会となっています。
詳細はこちら↓↓↓
http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/01shaji/03treasure/01north_area/kasugataisha-homotsuden/

1月から3月にかけて奈良ではお寺や神社等での行事・お祭りがたくさん行われます。

この時期にしかできない奈良を体験してみませんか?